羅い舞座 堺東店

劇団雪月花公演の舞台裏に密着!
客席からは見られない楽屋や舞台袖をご紹介。

(撮影:2024年1月11日昼の部)

 

 

 

■お昼の部  開演1時間前

 

 

本日は、劇団を立ち上げて今年10月で10周年!!を迎える、劇団雪月花の舞台裏レポートです!!

音響や照明を操作する機器の数々✨本日の香盤表もクリップされています。

 

 

舞台袖には本日のお芝居で使用する小道具が準備されています。

 

 

通路が無くなりそうな量の衣装の数々❗❗圧巻です✨

 

 

ズラリと並ぶかつら箱。

ゲストメンバーの鹿島順一劇団・二代目座長、鹿島 順一(かしま・じゅんいち)さん 

三段目は脚立に乗らないと届かないので、よく使うかつらを二段目に、あまり使わないかつらを三段目に移動中!

 

 

裏方に回っておられる桜川 茉那(さくらがわ まな)さん。  差し入れのちらし寿司をチラリ!👀✨ 美味しそうです😊

 

 

 

ストレッチを始めた 座長 桜川 翔(さくらがわ しょう)さん 今月28日がお誕生日です❗

 

ルーティンですか?と尋ねると

「ジムにいってトレーニングしたりする日もあるんで、毎日ではないですね。僕は生まれつき体は柔らかいんですが、放っておくと

すぐ固くなるので時々やってます。」と座長。

 

ストレッチのあとは歯磨き✨✨

 

 

そしていよいよ化粧を始めます。

化粧のこだわりをたずねると

「丁寧にしたいなぁってくらいですかね?極力、余計なことをせずシンプルを心がけていますね。」と座長。

 

 

 

 

 

楽屋入り口のすぐそばでは、下町かぶき組の花形 飛雄馬(ひゅうま)さん が化粧を始めています。

 

「手鏡、使えないんですよ!」と言う飛雄馬さんの前には、いつものスタンドミラーが!

高さも調節出来るので便利そうです😊

 

 

 

 

 

上階の楽屋では・・・・・

近藤 光(こんどう みつ)さん も化粧を始めています。

化粧前はスチールラックに組み込まれていて2階建てです❗

「棚を利用すればものが置きやすいんです。」と光さん😊

 

 

 

 

鹿島順一劇団の雷 鉄命(みかづち としや)さん も化粧を始めています。

「よく考えたら、これも撮られてるって事ですよねっ、恥ずかしいなwww」と化粧前の後ろの壁をみてみると・・・

 

バッチリ撮らせていただきました。

今のいちばん推しですか?と尋ねると

「推しでは無いんですけどね、まぁ・・・好きですねw」と鉄命さん😊

 

 

 

 

鉄命さんの後ろには 桜川 明音(さくらがわ あかね)さんの化粧前。ピンクの衣装箱にピンクの化粧前✨✨

椅子に座って化粧をしているのですが・・・・・・

 

よ〜く見たら、椅子の上に正座をしていました。言われるまで気が付かなかったww

「よく面白がられるんですw」と明音さん😊

はい、珍しいと思いますw

 

 

 

 

二代目を中心に、座長、飛雄馬さん、茉那さんで楽しく談笑しながら化粧や準備を進めています😊

※ゲスト結局1人話や隙間風の話やウンコを踏んだ話などなどwww

 

 

 

衣装に着替えて準備をする鉄命さん。

その奥では  あまつ 秀二郎(しゅうじろう)さん が、ゆったりめに準備を開始😊

秀二郎さんの化粧前には、かわいいガチャピンのタオルが😊✨

 

 

光さんも鉄命さんと談笑しながら、衣装に着替えて開演を待ちます。

 

 

 

座長、白い袴姿で準備中✨✨

 

 

 

明音さんの口上挨拶で、いよいよ開演です❗❗

 

 

 

 

■第一部 顔見せミニショー

 

 

座長 桜川 翔さん✨✨

光さん と 鉄命さん も加勢✨

白い袴姿✨✨キマっています❗❗

 

 

 

 

続いて 鹿島順一劇団・二代目座長、鹿島 順一さん 生歌で登場✨✨

 

 

 

座長、先程の衣装と変わって、華やかな衣装にお着替え中✨

準備の出来た 座長&飛雄馬さんで自撮り中✨

 

 

 

近藤 光さん 登場✨

 

続いて 飛雄馬さん✨

 

 

 

第一部 締めは再び、座長。  客席から登場です✨✨

帯には素敵な名入の根付が✨✨

 

 

 

 

ミニショーが終わり、幕裏では急ピッチでお芝居の準備が進みます。

座長 あっという間に全身入れ墨姿に!!

 

 

 

 

 

■第二部 お芝居「若き日の会津の小鉄」

 

 

名張屋(二代目) 仙吉 後の小鉄(座長) 小鉄の弟分(鉄命さん)

 

あっという間に弟分を殺られ・・・

 

小指一本落とされたが生かされた仙吉(後の小鉄)。

 

 

 

一場を終え、楽屋では二場の準備。

落とされた小指の手に包帯を巻いて二場へ・・・

 

 

仙吉の目の不自由な女房お吉(飛雄馬さん)  お吉の兄(光さん)

 

ちょっとコミカルなアドリブ絡みも挟みつつも、不甲斐ない義弟に愛想をつかし出ていく兄。

 

 

もう一度男を立ててくれと

日頃からこういう日があろうかと目の見えぬ身ながら縫い上げた、南無妙法蓮華経と書いた死装束を託し・・・

目の不自由な自分がいてはと、後顧の憂いが無きよう自ら命を絶ってしまう。。。

 

 

 

 

再びセットチェンジです。

 

 

 

 

 

三場へ・・・

秀二郎さん と  鉄命さん

 

明音さん登場✨

 

ユーモアに富んだ軽快な台詞回しがつづきます😊

鉄命さん アドリブ満載の楽しいコーナーでした😊www

 

 

助けた娘は実は、あの名張屋の娘だった!

 

 

 

いよいよクライマックスへ

 

時を経て、再び対峙する二人。

実は仙吉の度胸、器量に目をつけていたと名張屋。

「お前に斬られるのは本望、1人娘を見守り、名張屋の後を継いでくれ!」と。

二代目の台詞や芝居に惹き込まれてしまいます✨✨

 

意志を継ぎこれから先、仙吉は「会津の小鉄」として生きていく❗❗

決して「こてっちゃん(ホルモン焼き)」と呼ばれぬ様に!(二代目)😊😊😊

 

重厚でシリアスな中にもユーモアを散りばめ、とても楽しく観劇できました!

あっという間にお芝居終演です😊

 

 

 

 

お芝居が終わり、ご来場のお客様へ口上ご挨拶。

 

 

 

 

楽屋では、ショーの準備が始まります。

 

鉄命さん

ショーの準備をする光さんの横には、お人形さんのように柚葵(ゆずき)ちゃんがおやすみ中😊

 

 

 

準備万端の飛雄馬さん✨✨

 

 

 

 

 

 

■第三部 舞踊ショー

 

明音さん 飛雄馬さん 光さん 鉄命さん による群舞から華やかにスタート❗❗

 

 

 

 

続いて 秀二郎さん 渋い舞踊です✨✨

 

 

座長 綺麗な緑色の衣装に着替えて・・・

生歌で登場です❗❗

 

 

 

再び群舞✨ 明音さん 光さん 鉄命さん

 

 

続いて 飛雄馬さん 花魁姿で舞踊✨✨

 

 

鉄命さん 本日は芝居もショーも出突っ張りの大活躍です😊

着替えの回数も特に多いのに流石です!!

 

 

光さん 女形で登場✨✨

 

光さんのソロから 明音さん 飛雄馬さん 鉄命さんが加わり群舞へ✨✨

 

 

 

その頃楽屋では、座長が女形の化粧を始めまています。

 

妖艶でお美しい舞踊です✨

 

舞台袖から。目が合っちゃいました😊

 

 

 

 

続いて 明音さん 可愛らしい舞踊✨✨

 

 

 

 

 

帯にはレインボーの「翔」の文字がキラリ✨

座長 衣装を着替え再び女形で舞踊✨✨

客席からの登場です。

 

 

 

 

秀二郎さん 生歌で登場✨✨

 

 

 

 

いよいよラスト!  舞台袖に皆さん、女形で集結しました✨✨

 

 

 

 

■ラスト・ショー   曼珠沙華(マンジュシャカ)

 

 

 

女形5人での群舞、圧巻のラスト・ショー、お見事でした😊✨✨

舞踊ショーこれにて終演です❗❗

 

 

 

 

 

 

 

 

送り出しを終え、座員さんたちが楽屋に戻って来ました。

「驚いた顔しちゃったw」と光さん😊お疲れ様でした❗

 

飛雄馬さん お疲れ様です❗😊

 

鉄命さん 明音さん お疲れ様でした❗❗

 

 

 

 

座長 お疲れ様でした! そして、10周年&今月のお誕生日、おめでとうございます❗❗

 

 

10年を振り返ってみてどうですか?

「全く実感がないです。通過点。旗揚げした時とあんまり気持ちが今も変わってないんです。

5年位かかってやっと色んな舞台に立てる様になって、さぁ、ここから行くぞ!行くぞ!!となった矢先に

ここ数年のコロナ渦で停滞してしまったんで、まだまだ必死で頑張ってる状態は変わらないです!

劇団としては、まだ新しい劇団という気持ちなんで、とにかく上を目指して頑張っていきたいです!」

 

 

■桜川翔座長よりメッセージ

「前回も言いましたが、兎に角、今まで雪月花を観たこと無いお客様も、一度観に来ていただきたいと思います!

みんなで必死で頑張ってる舞台を観に来て欲しいと思います!来て下さい!」

 

 

 

■劇団雪月花プロフィール

平成26(2014)年10月に桜川翔座長が長野県の大衆演劇信州大勝館にて旗揚げ。

劇団名の「雪月花」という言葉から美しさにこだわりを持ち、劇団員皆、美しい劇団を目指している。

お客様が求めていることを見極めて、お客様の満足を第一に考えた舞台を展開する。