舞台裏シリーズ
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羅い舞座 京橋劇場 2026年2月公演
「劇団天虎」舞台袖レポート

2026年2月26日 14時30分20秒

舞台袖レポートでは、楽屋や舞台袖など客席からは見られないところの様子をお届けしています。 

今回は、羅い舞座京橋劇場での劇団天虎公演の「沢村千代丸祭り」に密着しました! 

(2026年2月9日取材) 

 

 

■開演前 

午前11時。 

 

舞台袖にお邪魔すると今月のゲストで今日の主役の沢村千代丸(さわむら ちよまる)座長が今日のお芝居のきっかけ出しを書き出していました。 

カメラを向けると七星泰河(ななせ たいが)座長も入ってきて急にまじめにやっている雰囲気を出すお二人(笑) 

 

 

 

 

 

きっかけ出しの紙を見せていただいていると、呉服屋さんがやってきました。 

 

 

 

 

泰河座長の新しい打掛の振袖だそうです!

すごく豪華できれいですね 

 

 

 

 

 

4階の楽屋へ行くと、今日のまかないの準備が。 

 

 

 

 

七星泰河座長のお母様の手作り。

今日のメニューはハヤシライスだそうです! 

 

 

 

 

 

美理剣(びりけん)さんのお化粧前。 

 

 

 

 

 

ビリケンがあらゆるところに!

 

 

 

 

 

可愛いですね! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

市川富美雄(いちかわ ふみお)総座長のお化粧前。 

 

 

 

 

 

なかなか見ないタイプの鏡。30年ほど使っているそう

 

 

 

 

 

梅澤秀峰(うめざわ しゅうほう)さんはもうお化粧もお着替えも終わっていました! 

 

 

 

 

早い! 

 

 

 

 

 

光はじめ(ひかる はじめ)さんのお化粧前。 

 

 

 

 

 

このお守りはお客様からの頂きものだそう。 

 

 

 

 

「絶対御利益がある!」と飾っているのだとか。 

 

 

 

 

 

 

南川美寿々(みなみかわ みすず)さんのお化粧前。 

 

 

 

 

取材班が「すごくきれいですね」と言うと、「なかなか言われないよ~」と美寿々さん。

嬉しそうに照れている姿が可愛かったです! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

慎次郎さんのお化粧前。 

 

 

 

 

 

 

 

お化粧品のふたには他の劇団の方に書いてもらったというメッセージが書かれていました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台袖に戻ると泰河座長と千代丸座長が仲良く通話しながらお化粧されていました。 

 

 

 

 

 

 

犬種が書かれているカツラケースがたくさんあり、気になって聞いてみると千代丸さんの舞踊用のカツラだそうで「俺の101匹わんちゃんって言いたいだけ」だそう。 

101匹まではまだまだだとか。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台上では富美雄総座長と美寿々さんがお芝居の練習をされていました。 

 

 

 

 

泰河座長の影アナウンスでお芝居「返し仁義」開演です! 

 

 

 

 

 

 

■第一部お芝居「返し仁義」 

 

千代丸座長演じる旅人が春雨一家にやってきて草鞋を脱ぐことに。 

 

 

 

 

 

しかし、泰河座長演じる一家の親分は先代を亡くしてから熱を出しバカうつけになってしまっていました。

それを良いことに代貸の熊五郎(富美雄総座長)はやりたい放題の日々。

最初から不穏な空気が漂っています。 

 

 

 

 

 

 

座員総出での舞台転換の様子を撮っていたら、 

 

 

 

 

 

 

美理剣さんのサービスショットをいただきました! 

 

 

 

 

かわいい…… 

 

 

 

 

 

あっという間に次の場面に転換。

春雨一家の前で、秀峰さん演じるおとっつあんと美理剣さん演じるキンタが親子ごっこをしているところに現れた旅人。 

おとっつあんに「なぜ時折悲しそうな顔をするのか」と話しかけられます。 

 

 

 

 

 

ある吹雪の夜、とある旅人が家に泊まったが、吹雪は止まず長居することに。次第にその家の娘と旅人は恋仲になり娘のお腹には子供を宿していたが、娘の願いを聞かず旅に出てしまった旅人。娘は子供を産んだが、その父、娘と病に倒れてこの世を去った。その残された子供こそがこの自分だと言う旅人。顔も知らない父親を探すために旅をしていると話します。 

 

 

 

 

 

 

そこへ姐さんがやってきて、旅人はキンタとともにお城見物に行くことに。 

 

 

 

 

ここで千代丸さんが美理剣さんにボソッと「子役とは言ったけど三枚目とは言ってない」(笑) 

 

 

 

 

二人を見送る姐さんとおとっつあんですが、おとっつあんは旅人の背中を見つめはっとした様子。 

 

 

 

 

おとっつあんこそが旅人が探している父親だったのです。 

 

 

 

 

 

また場面は変わって、一家の納屋の前。 

熊五郎たち若い衆がやって来て、二代目の親分のことを正直どう思っているのかという話になり、熊五郎が先代の親分を殺したこと、一家の親分に成り代わろうとしていることを話します。 

 

 

 

 

 

おとっつぁんがその話を聞いてしまい熊五郎たちに見つかり、一家の決まりで「盗み聞きは百叩き」と熊五郎に叩かれるおとっつぁん。 

 事前に舞台袖で「本当に叩いても大丈夫?」と聞いていた富美雄総座長。 

泰河座長が「そんなに痛くないから秀峰さん叩いても大丈夫だよ」と返したらしく、舞台袖の泰河座長を見つめる秀峰さん(笑) 

 

 

 

 

 

 

舞台袖の泰河座長、めちゃめちゃ笑顔です(笑) 

 

 

 

 

 

 

 

おとっつあんが叩かれているところに割って入る旅人。 

若い自分が代わりに罰を受けると叩かれる旅人。 

 

 

 

 

 

 

姐さんが止めに入り、その場は収まります。 

熊五郎たちが去った後、おとっつぁんは姐さんと親分に先代の仇が熊五郎であると伝えると、親分の声色が変わります。 

 

 

 

 

 

今まで仇を探し出すためにまずは身内から騙すためにバカうつけのふりをしていたが、仇が見つかった今、そのふりをする必要がなくなったという。今まで迷惑をかけてすまなかったと、姐さんの手を引き、熊五郎を追います。 

 

 

 

 

 

 

 

舞台転換のあと殺陣をつける皆さん。 

 

 

 

 

事前に稽古をしていたわけではなく、今殺陣をつけているそうです!幕が開いたら完璧な立ち回りをする役者さん、本当にすごいですね! 

 

 

 

 

 

熊五郎たちと戦うことになった旅人。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

熊五郎を倒すも旅人も傷だらけで倒れこみ、そこへ親分、姐さん、おとっつあんが駆けつけます。

親分に仁義を切ることができずにいた旅人はおとっつあんに支えられながら返し仁義を切ります。 

 

 

 

 

 

 

 

最後、旅人はこの地に来てから毎日見る夢の話を始めます。

その夢というのは、旅人が子供で父親に抱きかかえられ子守唄を歌ってもらっている場面で、その父親の顔がなぜかおとっつあんの顔だったと……

 

 

 

 

 

旅人はおとっつあんに夢のように子守唄を歌ってほしいと頼み、歌声を聞きながらおとっつあんの腕の中で息を引き取ります。 

 

 

 

 

 

 

父親と名乗られなくとも、何かを感じ取っていた旅人。 

切ない展開で幕が閉じます。 

 

 

 

 

 

第一部終演後、すぐに千代丸座長の口上が入ります。 

 

 

 

 

 

今日のお芝居は人数が多くないとなかなかできない沢村のお芝居で、千代丸座長は約7年ぶりに演じたのだそう!なかなかレアなお芝居だとか。 

泰河座長も舞台上に出てきて前売り券販売の間も千代丸座長とのおしゃべりが続きます。 

 

 

 

 

 

お二人のお話に客席も舞台袖も笑いが起きていました。 

 

 

 

 

コーヒーを飲みに舞台袖に捌けた千代丸座長。 

 

 

 

 

コーヒーをたくさん飲むとは聞いていましたが、まさかの一缶を一口で一気に飲み切りました!! 

そして、千代丸座長のお化粧前にいつの間にか積み上げられているコーヒーの空き缶たち。 

 

 

 

 

 

 

お客様からの差し入れもコーヒーです! 

 

 

 

 

 

皆さん、お化粧替えをして第二部舞踊ショー開演です! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■第二部舞踊ショー 

 

新之助さんの舞踊から始まります。 

 

 

 

 

きりっとした凛々しい姿、かっこいいですね。 

 

 

 

 

 

お次ははじめさん。 

 

 

 

 

 

かっこいい~! 

 

 

 

 

 

 

泰河座長。 

 

 

 

 

 

 

 

「未練が一つ」という歌詞の時に着けていたペンダントを触るのを見て

「未練たらたらじゃん!」と舞台袖で悶絶していました(笑) 

 

 

 

 

 

 

 

慎次郎さん。 

 

 

 

 

 

 

モネの「睡蓮」のような色味のお着物。曲とぴったりで素敵です! 

 

 

 

 

 

千代丸座長の女形。 

 

 

 

 

美しくて、写真を撮る手が止まりませんでした。 

 

 

 

 

 

富美雄総座長。 

 

 

 

 

 

しなやかで品のある立役。かっこいい~ 

 

 

 

 

 

お次は舞台袖でマジックの準備をしていた海斗さん。 

 

 

 

 

 

ひらひらと舞う扇、きれいですね! 

 

 

 

 

 

海斗さんのマジックが気になった方はぜひ劇場へ! 

 

 

 

 

 

千代丸座長の女形、二曲目! 

 

 

 

 

着物の細かい柄と裾の青がきれい。 

曲によって結び方が決まっていることもあるそうですが、大体の帯は着付ける方がその場のアレンジで結んでいるそう!すごいですね😲 

 

 

 

 

新之助さん。 

 

 

 

 

こちらも大きな柄の素敵なお着物。舞台に映えますね! 

 

 

 

 

 

 

早着替えで石松に変身した千代丸座長。 

 

 

 

 

大忙しです。 

 

 

 

 

 

客席から登場したはじめさん。 

 

 

 

 

 

じっくりと魅せます 

 

 

 

 

お次も千代丸座長。 

 

 

 

 

全体にちりばめられたラメがキラキラと光って花火のよう! 

 

 

 

 

 

 

泰河座長。 

 

 

 

 

傘の柄が可愛いですね! 

 

 

 

 

 

千代丸座長。 

 

 

 

 

 

紋付袴で「望郷じょんがら」を踊ります。 

 

 

 

後ろではラストショーの準備がされています。 

 

 

 

 

 

 

じょんがら繋がりでラストショー「じょんがら女節」が始まります。 

紋付袴での群舞、かっこよくて大好きです! 

 

皆さん、紙吹雪を仕込んでいたのですが、泰河座長だけ多い気が……(笑) 

 

 

 

 

 

無限に出てくる紙吹雪に驚いているうちにお昼の部終演!

 

 

 

 

 

 

 

最後の挨拶で知ったのですが、過去に紙吹雪がついた状態でお客さんが帰られ、

他のフロアに紙吹雪がたくさん落ちて苦情が入ったことがあるそう(笑) 

皆さん、観劇後は紙吹雪を被った際は劇場内で落としてから帰りましょう!(笑) 

 

 

 

 

 

終演後、片づけをする泰河座長と寝転がっている千代丸座長。 

 

 

 

 

お二人の掛け合いが面白くて、取材班も取材中ずっとお腹がよじれるくらい笑っていました(笑) 

皆さんの仲の良さが伝わってくる、笑いの絶えない舞台袖でした。 

改めて、今日の公演お疲れさまでした! 

ありがとうございましたー!! 

 

 

 

 

 

■七星泰河座長メッセージ: 

10日からゲストさんにたくさん来ていただいて、27日まで休みなしで毎日公演をしております。

ぜひ劇場に足をお運びください! 

 

 

 

 

■劇団天虎紹介

劇団芸昇で座長を務めた七星泰河座長が、2019年7月に羅い舞座 堺東店で旗揚げ。
古典から現代劇まで幅広く演じ、特に三枚目役には定評がある七星泰河座長のもと、旅芝居という大河へ悠々と挑む。

 

 

 

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羅い舞座 京橋劇場 2025年12月公演
「劇団華×七楽座」舞台袖レポート

2025年12月21日 13時23分16秒

舞台袖レポートでは、楽屋や舞台袖など客席からは見られないところの様子をお届けしています。 

今回は、羅い舞座京橋劇場での劇団華×七楽座の公演に密着しました! 

(2025年12月9日取材) 

 

 

■開演前 

午前11時。 

舞台袖にお邪魔するとまだ皆さんゆっくりとされていました。 

舞台へ行くと、今日のお芝居で使われる紙吹雪の準備が。 

 

 

 

今日のお芝居で雪景色が見られそうです。

 

 

 

 

 

4階の楽屋へ移動。

美波天(みなみ てん)さんがお化粧をされていました。 

 

 

 

今日の楽屋は人が少なくてシーンとしていたからと、音楽をかけていた天さん。 

すると横から「今日はうるさい人がいないから(笑)」と春乃みさき(はるの みさき)さん。 

 

 

 

うるさい人というのは筑紫なつき(ちくし なつき)さんだそうで、「一番うるさいやつって書いといてください(笑)」と。 

 

 

 

 

そして5階の舞台袖へ。

市川かずひろ(いちかわ かずひろ)総座長、

市川たかひろ(いちかわ たかひろ)座長、

中村喜道(なかむら きどう)座長のお化粧前が並んでいます。 

 

 

 

喜道座長のお化粧前。 

 

 

楽屋着のジェラートピケが可愛いです♡

剣戟はる駒座の津川祀武憙(つがわ しぶき)座長からプレゼントされたものだそう。 

 

 

 

 

たかひろ座長のお化粧前。 

 

 

 

 

 

手鏡は座長襲名の時に作ってもらったものだそうです。 

 

 

 

また、今日はゲストで劇団鯱から兜獅子丸(かぶと ししまる)若座長、

兜蛇々丸(かぶと じゃじゃまる)さん、松川翔也(まつかわ しょうや)さん。

劇団錦からカムイ龍虎(かむい りゅうこ)座長がいらっしゃっていました。 

 

たかひろ座長、獅子丸若座長、蛇々丸さん、カムイ座長は幼馴染で小さいころから一緒に遊んでいたそう! 

 

 

 

 

かずひろ総座長のお化粧前。 

 

 

 

今日のお芝居はおばあさんの役だそうで、あっという間にお顔が完成! 

何にでも化けられる役者さん方、すごいですね 

着付けも終わり、まもなく開演。舞台袖に皆さん集まってこられました。 

 

 

 

 

準備が終わったかずひろ総座長にカメラを向けると、おちゃめで可愛い写真が! 

 

 

 

サービスショットいただいちゃいましたっ!! 

 

 

 

たかひろ座長の影アナウンスでお芝居「遊侠三代」開演です! 

 

 

 

 

 

 

■第一部お芝居「遊侠三代」 

 

喜道座長演じる親分たちが茶屋にやってきます。

茶屋から出てきたのはかずひろ総座長演じる茶屋のおかみのひとみばあさん。 

 

 

 

 

コミカルなひとみばあさんに舞台袖で見ていた翔也さんもこの笑顔。 

 

 

 

 

 

たかひろ座長演じる長次の命を狙う親分。獅子丸若座長演じる人斬りを雇います。 

 

 

 

 

 

親分たちと入れ替わりに茶屋にやってくる長次たち。

おにぎりを頼むと、今度はティアラをつけて出てくるひとみばあさん。 

 

 

 

思わず笑ってしまいます。 

 

 

 

子分たちがいなくなり、長次だけになったところに翔也さん演じるおこもがやってきます。

長次の財布を盗みますが、蛇々丸さん演じる子分、政吉につかまってしまいます。 

 

 

 

 

おこもに盗ったわけを聞いてみると、連日の大雨で人が通らず、おこもの中には女や子もいる。

守るためにはこうするしかなかったというおこもに、長次は自分の財布をおこもに渡すようにと言います。 

 

政吉が財布を渡そうと「おい!おこも!!」と迫力のある声で言うのでびびってしまうおこも。 

 

 

 

 

すかさず長吉を演じているカムイ座長が「ただでさえお前は体がでかいんだから!」と突っ込みます(笑) 

 

 

 

 

 

子分たちが去ってからおこもに話しかける長次。 

 

 

 

 

おこもは元は父親が一代で築き上げた油問屋の息子。

ある日店が火事になり生き延びたものの、弟と生き別れてしまい、探しているという。 

長次も兄と生き別れ、探すためにやくざとなり旅をしている。 

 

似た者同士だと、おこもに兄弟になろうと話しかける長次。 

 

笑顔で「兄さん」という長次の姿が可愛い! 

 

 

 

 

 

兄さんに名前を呼んでほしいのだが「川北長次親分」と固く言われてしまい、

「ただの長次でいいよ」と言うと、「じゃあ、ただの長次。」と返すおこも。

二人のやり取りがほほえましかったです。 

 

 

 

そして、兄弟となった二人。

長次はおこもに自分の着ていた羽織と下駄を差し出すのですが…… 

 

 

 

 

 

どっちも小さい!!!(笑)特に下駄! 

 

 

 

 

ほぼ履けてないです(笑) 

 

 

 

 

 

二人仲良く家路につき、舞台転換が入ります。 

 

 

 

 

 

劇団員総出での舞台転換、あっという間に長次の家になりました。 

 

 

 

 

 

家に帰ってきた長次たち。

おこもにご飯を作ってあげてくれと頼みますが、お前が作れよと押し付けあう子分たち。 

 

 

 

 

蛇々丸さんの政吉に「お前のほうがおいしいごはん作りそう」というカムイ座長。 

政吉がご飯を作ることになりました(笑)

 

 

 

 

静かになった一家のもとにやってきた人斬り。 

 

 

 

 

 

長次を殺しに来たとはっきり言う人斬りに長吉は抵抗しますが歯が立ちません。

某所で待っていると告げて立ち去る人斬り。

 

 

 

長吉は長次親分の代わりに人斬りのもとへ行くと政吉を呼びます。

すると、たすき掛けをして包丁を持って出てきた政吉。 

 

 

 

 

思わず「お前ほんとにうまい飯作りそうだな。」というカムイ座長。

シリアスな展開になってきたのにも関わらず笑ってしまいます。 

 

 

 

舞台転換と立ち回りの確認をして、いよいよ大詰めへ。 

 

 

 

 

 

 

人斬りと戦うも、殺されてしまう長吉。 

 

 

 

 

 

おこもが長次たちを呼んできて大立ち回りになります。 

 

 

 

 

 

人斬りと長次だけが残り対峙します。 

 

 

 

 

 

お互いが探していた兄・弟と気づくも、斬りあいになってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

長次の刀に倒れる人斬り。必死に「兄さん!」と呼びかける長次。 

 

 

 

 

せっかく再会したのにこの展開は切なすぎます……。 

 

 

 

 

 

雪の降る中、自分の羽織を兄である人斬りにかけてあげようとする長次。

しかし、長吉も殺されており、どちらにかけるべきか迷います。 

 

 

 

 

 

そして、最後に人斬りを「兄」とは言わず、おこもにこの旅人にも後で羽織をかけてあげるようにと言う長次。 

 

 

なんとも切ない展開で幕が閉じます。 

 

 

 

お芝居が終わり、すぐに紙吹雪の片づけが始まります。

たくさん降っていたのにあっという間に集められる紙吹雪。 

 

 

 

皆さん慣れていますね。 

 

 

 

口上も終わり、前売り券販売やグッズ販売が始まったころ、

4階の楽屋へ行くと中村咲喜(なかむら さき)ちゃんと市川ひろかず(いちかわ ひろかず)君が。 

 

 

 

カメラに興味津々でカメラ目線もいただいちゃいました! 

 

 

 

 

市川実蕾さんのお化粧前。 

 

 

 

 

広島から帰ってきたばっかりで、お芝居は途中からの出演でした。 

このキラキラの手鏡は、みさきさんからたかひろ座長とお揃いでいただいたものだそう。 

 

 

 

 

ただ、たかひろ座長の鏡は割れてしまったんだとか…… 

 

 

 

そして、喜道座長とお揃いで作った名入りのタンブラー。

実蕾さんはイニシャル「M」が入っている面がお気に入りだそうです。 

 

 

 

 

 

喜道座長のタンブラーはこちら♪

 

 

 

 

 

 

 

5階の舞台袖では、かずひろ総座長のスマホが不調という話が。

たかひろ座長と喜道座長が「買い換えたほうが……」と言うと、

二人がスマホ買い換えてくれるって!!クリスマスプレゼントだ!やったー!」

笑顔のかずひろ総座長。

果たして、買い換えてくれるのでしょうか?(笑) 

 

 

 

 

たかひろ座長と喜道座長のお化粧替え。 

 

 

 

 

 

 

 

 

実蕾さんの影アナウンスでいよいよ第二部舞踊ショーの開演です! 

 

 

 

 

 

 

■第2部舞踊ショー

 

一曲目は喜道座長の女形。 

 

 

 

お芝居の時とは全く違う、ふんわりとしたお化粧で柔らかい感じの雰囲気がとてもきれい 

 

 

 

カムイ座長の女形。 

 

 

裾引きのお衣装、素敵です! 

 

 

 

 

たかひろ座長の女形。 

 

 

扇を使った舞踊、とてもきれいです! 

 

 

 

 

獅子丸若座長の立役の舞踊。 

 

 

登場した瞬間歓声が沸いていました! 

 

 

 

 

お次は翔也さん。 

 

 

色気がすごいですね 

 

 

 

 

蛇々丸さんの女形。 

 

 

サソリの柄が入ったお着物、かっこいいですね。 

 

 

 

 

舞台袖で音響を担当していた隆次さん。 

 

 

曲を変えたり、着替えたり、大忙しです! 

 

 

 

 

 

お次は群舞。

 

あまりのかっこよさにキュンキュンします! 

 

 

 

 

 

かずひろ総座長「俺も出たかったなー」(笑) 

 

 

 

 

お次は実蕾さんの立役。 

 

 

 

 

かっこいい~! 

 

 

 

 

天さんの立役。 

 

 

 

 

帯の色と扇の色があっているのが素敵です! 

 

 

 

 

蛇々丸さんの立役。 

 

 

 

さっきの女形とは打って変わって、パワフルでかっこいいです 

 

 

 

 

喜道座長の立役。 

 

 

 

こちらも渋くて最高です! 

 

 

 

 

翔也さんの女形。 

 

 

 

美しい…… 

 

 

 

 

獅子丸若座長の立役。 

 

 

 

 

扇が客席に飛んで行ってしまって、笑顔になっているのが可愛かったです♡ 

 

 

 

 

 

たかひろ座長の刀を使った舞踊。 

 

 

 

あの、刀ってそんなに飛んだりまわったりするものだったんですね( ゚Д゚) 

 

 

 

 

カムイ座長の立役。 

 

 

 

 

中割幕から出てくるのいいですよね~。 

 

 

 

 

 

かずひろ総座長の立役。 

 

 

かっこいいの一言。 

 

 

 

 

そしてあっという間にラストショーへ。

 

 

 

 

皆さんかっこよすぎました 

カムイ座長の衣装だけ羽がついていていじられているのも、仲の良さを感じて、最高でした! 

最後は皆さんで三本締め。 

見どころ満載の華やかな公演。

送り出し後すぐに息つく間もなくイブニングショーが始まりました。 

皆さんの体力、すごいですね! 

 

 

 

■お昼の部終了後

 

かずひろ座長が「ご飯食べていって~」とお声かけくださり、

なんと手作りの楽屋ご飯をいただきました❤️

 

 

 

 

まさかのハンバーグが2個も!!ボリューミーでとてもおいしかったです! 

ありがとうございました! 

改めて、本日の公演お疲れ様でした!! 

 

 

 

■市川かずひろ総座長メッセージ:

1年ぶりに羅い舞座京橋劇場にやってきました。一人でも多くのお客様に来ていただけますように頑張りますので、よろしくお願いいたします。まだまだ25日の昼の部まで頑張っておりますので、ぜひぜひお越しください! 

いいクリスマスを迎えながら、いい年を迎えて、また、皆様のご健康を祈りながら、大衆演劇を観に来ていただけますように頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします! 

 

 

 

 

 

■市川たかひろ座長メッセージ:

今月は毎日ゲスト様がいらしてくれるので全部がおすすめなのですが、一番のイベントは15日の羅い舞座グループ5劇場合同公演です。初めて会う方、舞台に立つ方もいるので楽しんでいただきたいです。

17日も喜道座長の1周年があるのでお祝いに駆けつけていただきたいです。19日は変わった仲間たちを集めてどんちゃん騒ぎ、舞台を楽しくやりたいなという思いを込めて、「市川たかひろお祭り騒ぎの会」というイベントをさせていただきます。昼夜変えでお送りさせていただきますので、ぜひとも昼夜で見ていただきたいです。

少しでもお時間があるときに会いに来てくれたらうれしいです。いつでも待ってます! 

 

 

 

 

 

 

■中村喜道座長メッセージ:

17日に座長襲名1周年の記念公演があります。ぜひお祝いに来ていただきますよう、よろしくお願いします! 

 

 

 

 

 

 

 

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羅い舞座 京橋劇場 2025年11月公演
「宝海劇団」舞台袖レポート

2025年11月26日 21時51分51秒

舞台袖レポートでは、楽屋や舞台袖など客席からは見られないところの様子をお届けしています。

今回は、羅い舞座京橋劇場での宝海劇団「宝海祭り」に密着!

今年、羅い舞座京橋劇場に乗るのは2回目。

ちょうど10年前の1119日、この劇場で座長襲名公演をしたご縁があってとのことだそう。

(取材:2025118日)

 

 

開演前

 

午前11時。

舞台のほうから賑やかな声が聞こえてきます。

子役さん以外のメンバーが舞踊ショーの群舞の確認中でした。

 

 

 

 

 

稽古をしている傍には「空也BirthDay」と書かれた段ボールが。

 

 

桜の枝がたくさん! 

 

舞踊ショー『宝海祭り』では、それぞれのメンバーが誕生日公演やイベントで披露された群舞がセットリストにたくさん詰め込まれているそう。

つまり、メンバー全員がセンターになる日。

この桜の枝が、今日の舞台でどんな風景を見せてくれるのか、楽しみです!

 

 

 

 

確認タイムが終わると、それぞれの準備をしに解散していきます。

舞台に残っている宝海空也(たかみくうや)さん

今回の舞台で使う紙吹雪を仕込んでいました。

 

 

 

空也さん「毎日降らしているって言われそうなんですけど、綺麗なんで。

こんだけ高さがあるところから落ちてくるのはこの劇場ならではなので、やっぱり棟梁にお願いしちゃいますよね!」

 

 

 

 

舞台袖近くには宝海大空(たかみ おおぞら)座長のお化粧前になっています。

これから朝ごはんタイム

本日はサンドイッチのハムタマゴ

 

 

「パパ~」

お化粧に使うお水を運びにやってきた小空くん。

お手伝いしている姿に感心……

 

 

 

 

 

準備が整うと、すぐさまお化粧をしていきます。

 

 

 

 

 

 

下の階の楽屋では座長以外の男性陣と女性陣がお化粧を始めていました。

こちらは空也さん

本日のお芝居の動画をスマホで流しながらお化粧中。

 

 

 

お隣ではなぎちゃんがタブレットに夢中でしたが

カメラを向けるとサービスショットをくれました☺️

 

 

 

 

宝海大心(たかみ だいご)さん

手鏡はミッキーの形のものを使っています。

 

 

 

 

 

宝海愛輝(たかみ あき)さん

桃色を塗っているということは女性役でしょうか? 

 

 

 

 

本日の役について聞いてみると

愛輝さん「書いといてください、わ~るい女の役だって笑」

 

 

 

 

宝海蘭丸(たかみ らんまる)さん

 

 

 

蘭丸さんの手鏡も新しく買ったものだそう。

表面と裏面で写りの大きさが変わるものを選んでいるそうです。

 

 

 

 

別の楽屋には園長の宝海竜也(たかみ たつや)さんがお化粧中。

 

 

 

 

本日のお芝居の役について尋ねてみると、

「座長の兄貴分です。めずらしいですよ、悪役じゃないから笑」

 

 

 

竜也さんの机の下でゲームをしている小空くん

 

 

 

 

そのまた後ろには、ぐっすりお休み中の小ぺんぺんくん

 

 

 

 

お隣では宝海歌之助(たかみ うたのすけ)くんがお化粧中

 

 

 

園長のお部屋にはなぜか沢山子どもたちが集まってくるそう☺️

 

 

 

お化粧を終えたあとはみなさん着付けを始めて行きます。

手際良く着付けをしていく愛輝さん

 

 

 

最後は宝海真紀(たかみ まき)さんに帯を締めてもらいます。

 

 

 

 

 

その頃、着付けを終えた男性陣はお芝居の確認中。

 

 

 

 

 

裏方のみらいさん。

本日使う全員分の足袋の整理をしています。

サイズが全員バラバラなので、わかりやすいように内側に名前を書いています。

 

 

 

 

 

舞台袖にかけられているマイク入れ。

共有のマイクから個人のマイクが入ってます。

 

 

 

準備も整い、空也さんの影アナウンスで

本日のお芝居「地獄の花嫁」開演です!

 

 

 

 

 

第1部お芝居「地獄の花嫁」

 

一家に兄妹ともに拾われた仙吉(大空座長)。

一家のお嬢さん(愛輝さん)との婚約の話を持ちかけられます。

 

 

 

 

愛輝さん「よろしくお願いします……キャッ! 恥ずかしい」

大空座長「お嬢さん……今年でいくつになられたんでしょう?」

愛輝さん「31です❤️」

 

 

 

影で聞いていた若い衆の駒吉(空也さん)はこの話が気に入らない。

二人の仲を引き裂き、お嬢さんと自分が結ばれるために家に火をつけることを考えます。

 

 

 

 

火事の中、家に取り残されたお嬢さんを助けるため

火の海に飛び込んだ仙吉は顔に火傷を負ってしまう事態に。

 

 

 

 

ここで転換。

舞台の方では次の幕開けの準備を進めて行きます

 

 

 

 

舞台袖にやってきたのは係長の爽馬(そうま)くん。

本日のお芝居はかなり重いということで、

大空座長に「見せたらヤバい」と楽屋の方に帰されて行きました😅

 

 

 

 

 

第二幕。

縁談の話が有耶無耶になり酒に溺れてしまった仙吉。

 

 

 

 

(実はこの時、ハプニングが。

なんと顔の火傷を作り忘れていたため、とっさの機転で顔を手拭いで隠していました!)

 

 

裏に戻って急いで火傷跡を作る大空座長😅

 

 

 

 

 

お嬢さんとの縁談は破談になった仙吉。

お嬢さんが駒吉(空也さん)と祝言を挙げることを兄貴分の源太郎(竜也さん)に聞かされます。

怒りを露わにする仙吉に、筋を通すためにお嬢さんの祝儀に出向いて祝いの言葉を述べるべきだと妹と兄貴分に説得されます。

 

 

 

「それを着ていったら……兄ちゃんはやっぱ立派だって……誇らしい思いで見送ってくれるかい?」

「当たり前じゃない……これを着た兄ちゃんは誰よりもいい男だよぉ」

 

 

 

 

この言葉で妹の切実な思いを汲み取って紋服に袖を通した仙吉。

その姿に心動かされます。

 

 

 

 

ここで舞台が転換

立ち回りも入るため、舞台の準備をしつつ立ち回りの最終確認へ

 

 

 

 

 

第三幕。

意を決して祝言の場へ向い祝いの言葉をかけたものの「化け物」と言われる仙吉。

 

 

 

 

お嬢さんを助けたことで顔に火傷を負った仙吉。

それなのにこの言われように癇癪を起こしそうになったものの、源太郎に止められます。

そして源太郎が仙吉と共にこの一家を抜けていくことを宣言します。

 

 

 

一家と縁を切ることで、前を向いたような終わりになるのかと思いきや……

 

 

 

 

 

 

 

 

恋に狂った男は最後に一家を皆殺しにして幕を閉じます。

 

 

 

これにて第一部お芝居「地獄の花嫁」終演です!

 

 

 

 

お芝居中、舞台裏では複数のタブレットや機材を自在に使い分けるみらいさんの姿に驚かされました!

 

 

 

 

お芝居で使われた着物や帯を慣れた手つきでテキパキと畳んでいく小空くんにもびっくり!

 

 

 

 

 

ここからは口上と休憩タイム。

舞台裏では準備でバタバタしています。

 

 

 

 

片付けが終わると空也さんは口上挨拶へ

 

 

 

その間に裏では第二部舞踊ショーに向けての準備。

蘭丸さん、お化粧をし終えた勘太郎くん、未来さんが今日の舞踊ショーについて話し合い中。

 

 

 

 

 

舞台袖近くでは座長がメイク中

女形からのスタートです。

 

 

 

 

 

そこへ「パパ~」と小空くんがやってきました。

爪のチェックをしています☺️

 

 

 

 

 

真紀さんのサポートで、あっという間に着替えていく座長。

 

 

 

 

 

その前では、フリルがたくさん付いた着物姿の大心さんが鬘の準備をしていました。

 

 

 

宝海祭り、かつらも衣装も豪華です⭐️

 

 

 

 

準備が整い、空也さんの影アナウンスで、

第2部舞踊ショー「宝海祭り」開演です!

 

 

 

 

 

 

第2部舞踊ショー「宝海祭り」

 

 

大空座長の女形による個人舞踊からスタート

 

 

 

 

 

続いて大心さんによる個人舞踊。

 

 

 

 

着物についているたっぷりのフリルが、まるで羽みたいです。

からの三人群舞へ!

 

 

 

 

 

舞台袖近くでは一曲目を踊り終えた座長は次は立役のため、化粧替えをしていきます。

 

 

 

 

 

座長の舞踊が終わるとすぐに着物を畳んでいく空也さんと真紀さん。

 

 

 

 

 

 

 

マイクを持ってハンチョを入れつつ、機材を操作するしごできなみらいさん

 

 

 

皆さんの無駄なさ、手際よさに驚かされてばかりです!

 

 

 

 

真紀さんによる個人舞踊

 

 

 

 

蘭丸さんがメインの群舞

 

 

 

 

 

こちらは先ほどの舞踊の出番直前の歌之助くん

 

 

 

舞台とのギャップがすごいですね!

 

 

 

 

群舞が終わると歌之助くんはこの後すぐにメインの曲が入っているため急いで着付け。

 

 

 

周りのみなさんがお手伝します。

 

 

 

 

次の群舞に向けて隙間時間にみんなの扇を準備する蘭丸さん

 

 

 

 

 

歌之助くんのソロ→群舞!

 

 

 

 

 

 

続いては座長のお面を使った舞踊

 

 

 

 

舞台袖では次出番の勘太郎くんが座って座長の舞踊を正座して見ていました。

 

 

 

 

背中から滲み出る真剣さ……

 

 

 

 

曲が終わって次の出番まで一曲分

舞台袖では急いで座長の着替えがおこなわれています

 

 

 

 

 

勘太郎くんメインの群舞

 

 

 

紙吹雪がたくさん舞っていて、まるでラストのような迫力です

 

 

 

ここで中締め。

大空座長、勘太郎くん、歌之助くんによる口上挨拶

 

 

 

 

大入のティッシュ。

実は同封されている紙が違っていたのが印象的!

 

 

 

 

ティッシュの一つ一つまで凝られています

 

 

 

 

裏では大量の桜の枝を準備中

 

 

 

 

 

大心さんは着物の皺を取る作業を丁寧に素早くやっていました♪

 

 

 

 

次の出番待ちの空也さん、鏡前で姿をチェック。

 

 

 

 

バッチリ決まっていますね!

 

 

 

空也さんのメインの桜の枝を使った群舞

 

 

 

 

 

群舞後、すぐに出番の愛輝さんがあっという間に着替えて行きます

 

 

 

 

 

出番直前にサービスショットをくれました!

 

 

 

 

 

舞台でも素敵です

 

 

 

 

 

ラスト前は竜也さんによる個人舞踊

 

 

 

 

 

 

舞台裏では着付けで賑わっています。

 

 

 

小空くんと早く着替え終わった大心さんが

脱いだ着物などを手際よく片付けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

幕裏にスタンバイ!

 

 

 

いよいよラストショーが始まります!

 

 

 

 

 

 

これにて本日のお昼の部終演!

最初から最後まで大迫力の「宝海祭り」でした!

 

 

 

 

 

本日も大量に使用された紙吹雪。

棟梁や音響の靖龍 (せいりゅう)さん、裏方のみらいさんたちが、あっという間にモップで集めて片付けていました。

 

 

 

公演が終わって座長の化粧前から楽しそうな声が聞こえて行ってみると

爽馬くんがコップの中にニベアの容器を入れたり出したりする遊びをしていました☺️

 

 

 

一人の世界に没頭できるタイプのようで、将来が楽しみですね!

 

表方、裏方、そして子役さんたち、皆さんお疲れ様でした!!

 

 

 

宝海大空座長メッセージ

今月は周年公演もありますし、その日以外にも新作をお知らせなくすることもあるので、毎日見どころがあるようにしています。うちの劇団では舞踊で道具を使うことを心掛けているので、そこも魅力の一つとして楽しんでいただけると思います。これからもちびっこたちの底上げをしつつ、メンバー各々のカラーを出しながら頑張ります!

 

 

 

 

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